・日豪EPA/FTA
ウィキペディア(Wikipedia)
農業・酪農へ予想される被害
北海道庁の試算によれば、協定が締結されて農産物の関税が撤廃された場合、北海道内の損失が約1兆3700億円に上るとされる。試算として道は主要生産物である牛肉、乳製品、小麦、砂糖の4品目で影響を検討。農家への交付金など新たな財源約4300億円が確保できない場合で試算すると、小麦が852億円、牛肉が422億円の減産となり、関連製品の生産減少などと合わせ1兆円以上の損失が推定され、この結果約8万8000人が失職する。
北海道庁や農業・酪農関係者はこのFTAについて、北海道拓殖銀行の破たんをはるかに上回る経済的打撃であり、道酪農・畑作地域のみならず道内全域の経済の失速・社会の崩壊につながるとして批判を強めている。また、道財政の税収が激減することも予想され、道財政の破綻・再建団体転落の可能性も指摘されている。
経団連の強い影響下にある、新自由主義経済を推進する政府与党である自民党は、締結に積極的な姿勢を示している。但し、自民党内でも北海道選出の国会議員および道議は慎重な姿勢を示している。
貿易摩擦を避けようとする経団連の考えもわからないわけではないが、それを割り引いたとしても、第二次産業である自分達の製造業のことだけしか考えられない視野の狭さにはガッカリさせられてしまう。第二次産業(輸出型企業)の儲けたお金が緊縮財政によって公共事業などを通して第一次産業などへ間接的に還元されるようなことがなくなり、ひたすら米国債を買い続けている現状において、農産物の輸入関税を引き下げることは、農業を壊滅させることに等しい。以前も述べたが工業国の日本が農業国のオーストラリアと貿易をしたら為替レートの都合上、国内農産物が価格競争で負けるのは目に見えている。これを防ぐのが日露戦争後に、やっとのおもいで取り返した関税自主権であろう。それを、簡単に自ら手放すとは、愚かさにあきれるばかりだ。所詮、民間企業は営利団体なので、自社の利益だけしか考えず、国全体での利益など眼中にない。住民のために都市を作ったことのないクルマ屋主導の経団連に自民党がほんろうされるようじゃこの先たかがしれている。
また現在のゼロ金利政策も痛い。バブル時代、金利が今よりも遥かに高かった。それでも、金余り現象が起きていた。企業がお金に困っていなくても銀行は、経営者にお金を無理やし押し付けていた時代であった。ゼロ金利政策の現在、金余り現象という言葉を全く耳にしない。お金が借りやすくなっているというのは建て前だけで、実際には、日本人にお金を貸さず、外国人に貸し出す仕組みになっているのではなかろうか。
・ほぼ完成してしまった富の移転システム
主権在米経済 p94
細川政権で日米包括経済協議が決裂した問題は村山内閣で修復され、以来10年以上、この国では明けてもくれても「改革、改革」と呼ばれてきたのである。そして、アメリカがあれほど強硬だった貿易問題は、いまや中国とアメリカ問題に変わり、日米の経済的問題は自然に解消していったかのような印象を国民に与えている。そして、多くのエコノミストも、こと経済に関しては日米間に懸案はなくなったような発言をしている。トヨタ自動車がいくらアメリカで車を売ろうと、アメリカは文句1つ言わない。だから、一般の日本人に昔のような反米感情は巻き起こらない。
しかし、これは問題が解消したのではなく、より一層深刻化しただけなのである。
アメリカが口を尖がらせて文句を言わないのは、文句を言う理由がなくなったからなのだ。年次改革要望書が、命令に近いものとはいえ、あくまで要望、推奨という表現のまま使われているのは、それで十分だからである。
何故なら、日本が進めた構造改革で、日本というシステムそのものが、いまやアメリカに「富」を移転させる構造に変わってしまったからである。これは、郵政民営化を持ち出すまでもなく、日本社会のあらゆる面に及んでいる。
例えば、現在、日米の長期金利の差は、日本がゼロ金利政策を続けてきたため、なんと3%以上もある。ということは、この金利差を利用して、日本で安い円を調達し、これをアメリカに持ち帰って運用すれば、ほぼリスクなしで儲けられる。現在、日本の株価は上昇しているが、これは外資が円で得た資金を日本で逆運用していることも大きいのだ。こうした外資によるキャリートレードは今や日常茶飯事で、日本国民が稼いだお金は際限なく流出している。
この先、新会社法の施行で、今度はM&Aをし放題になり、さらに現行の郵政民営化で巨額の資金が市場を通してアメリカに流れるのだから、日本の構造はアメリカに富を貢ぐシステムになったといっても過言ではない。光文社 [著] 小林 興起ASIN:4334933815 /単行本(ソフトカバー)発売日:2006-05-24ランキング&評価:---位価格:¥ 1,000 [2007-11-02 Amache]4.5
5 - 物事の本質
5 - 小泉純一郎が売国奴であることを証明する書物
5 - マスコミが黙殺した、郵政民営化の真の受益者は米国という声
5 - 郵政民営化と改革という甘い言葉に騙された貴方達へ。
5 - 「国民のために信念を貫く「本当の政治家」による「郵政」徹底抗戦宣言の書」
どうしても無駄な出費を絞り込まなければならないのならば、緊縮財政の前に米国債購入の見直しをすればいい。そう提案できる気骨のある政治家があまり見受けられないことが一番の問題かもしれない。
・亀井静香議員、世相を斬る(その1)
現政権に「ノー」!!!
改革には痛みを伴うというけれども、その結果が、せめて財政再建がうまくいっていればいいけれども、総理は国債依存度をことしは減らして編成されました。本当に御苦労だ。ただ、おととしです、去年は、二十兆円、政府の借金がふえているじゃないですか。この六年近くで五百三十兆の借金が八百兆に今なんなんとしよるじゃありませんか。何のためにお年寄りや地方の人は苦しんだんですか。
改革といったって、郵政民営化が改革への一里塚だ、もうそれだけで、この間は私なんかもバッジをもがれちゃった。まあ余談になるけれども。刺客は送ってきたけれども、総理、あなたに責任があるかないかわからぬけれども、もうちょっとましな刺客を送ってください。女の心は金で買える、天皇制反対と堂々と言った人間を自由民主党は私に刺客として送ってきたんですよ。そんなことはまあどうでもいいけれどもね。いや、よくない、自民党がそこまでなっているということだからね。あなたもあのときは非常に苦しかったと思いますよ。
しかし、民営化して何がいいことがあったんですか。何にもいいことないじゃないですか。もう明らかでしょう。郵便の遅配が起きる。そして、山の奥のお年寄りは本当に今寂しい思いをしている。経営だって混乱しちゃって、郵貯は減ってきているでしょう、どんどこ。日本に民営化しろと言ったアメリカは国営じゃないですか。こんなことを改革の一里塚だと言って、参議院まで無視をしてやってしまった政治、それを継承するというのは、総理、あなたにふさわしくない。本当にふさわしくない。今、安倍政治がどうも元気がないと言われているのは、これは当たり前なんだ。あなたが本心の政治をしていないから迫力がないんだ。当たり前のことだと私は思いますよ。
改革バカには、もういい加減うんざりしてきた。暴言かもしれないが、郵政民営化の議論の時から一貫して主張してきたことなのでお許し頂きたい。

最近の経済の話題が暗いので、かつての満洲や日本の交通インフラと都市を形成させた官主導の業績を再度引用する。
・都市と公共施設を産み出した満鉄
図説 満鉄―「満洲」の巨人 (ふくろうの本)
○第三セクターの嚆矢(こうし)「満鉄」
満鉄は、現代人の目から見れば、第三セクターの嚆矢ともいえる。実に不思議な会社で、会社の責任者である総裁(社長)や重役は、官僚出身者であったり、資本の半分は日本政府出資の半官半民会社である。昨今の第三セクターとの違いは、事業の持続性であり、満鉄は1906年の会社創立から、第二次世界大戦における日本の敗戦まで会社が存在し、多種の事業を展開していた。
それに対して、昨今の第三セクターは、もともと事業の見通しが甘く、それに加えてバブル経済崩壊の影響を受けたため、ほとんどが経営難に陥り、会社が消滅する事態に陥ったものである。満鉄との違いは、昨今の第三セクターの幹部の多くが創造力に乏しい官僚の天下りであることだ。
○赤字続きの付属地経営
満鉄の営業収支を見ると、鉄道事業では単年度決算で赤字になったことは一度もなく、大幅な黒字を得ている。軌道改築など初期投資に多額の費用を有した操業時期10年間においてさえ、営業収支の黒字が鉄道建設費用をも上回るという状況であり、鉄道会社としては極めて優秀な成績を収めている。
その一方で、創業以来、毎年、赤字であったのが鉄道付属地経営である。これほど、赤字の連続となれば、純然たる民間企業であれば事業の縮小、あるいは撤退するのが当然であるが、満鉄はそれをしなかった。満鉄が赤字を理由に放棄した事業は、赤字の連続であった船舶行や製鉄業であるが、その赤字額は、鉄道付属地経営よりも格段に少ない。にもかかわらず、満鉄はこれらの事業を放棄したのである。
ここに満鉄が国策会社といわれる姿を見ることができる。(省略)河出書房新社 [著] 西沢 泰彦ASIN:4309726453 /単行本(ソフトカバー)/135頁発売日:2000-08ランキング&評価:---位価格:¥ 1,890 [2007-10-08 Amache]5.0
5 - 満鉄とは何だったのか?−−戦後生まれの建築学者が検証する満鉄
5 - 中国東北地方に残る満鉄の遺産
FTAや経団連について述べるための準備ができていないので、今回は、北海道つながりということで北国にまつわる風土について述べる。
北海道やモンゴルあるいは欧州といった北国で多くの馬が飼育されている。日本の本州のような湿潤地域では、茎の太い草が伸び放題で、硬すぎて馬が食べることができない雑草となるが、雨量が少ない北国の場合は、草が柔らかいままで成長が止まるので良い牧草となる。高緯度の北国は馬にとって快適な場所のようだ。
このことは、西暦1世紀から3世紀ごろにあった洋の東西を結ぶシルクロードよりも、さらに高緯度で、黒海北岸から中国最北短の幽州を結んだ「草原の道」があったことからも伺える。
・一冊でわかるイラストでわかる図解世界史
成美堂出版ASIN:4415103332 /大型本発売日:2006-08ランキング&評価:---位価格:¥ 1,365 [2007-10-14 Amache]4.5
2 - 偏った歴史本。印象操作。
5 - 日本人が知らねばならない慰安婦問題
5 - 本当に「過去を直視」すべきは朝日新聞
5 - 悪質な多事争論
5 - たしかにたのしい
「草原の道」を騎馬民族が駆け巡る。この騎馬が、高度な文明を持つことを次の司馬遼太郎氏の書籍からも読み取れる。
・歴史と風土 p189
遊牧と言うのは列車に例えると始発駅は、黒海の北岸のクリミア地方のようです。古代そこに紀元前8世紀から3世紀までに、大変栄えたのがスキタイという西洋人顔の民族で、彼らが遊牧文明を発明した。これは、馬の乳をしぼり、発酵させて、それでもって渇きと栄養不足を補う。それから、肉はどうするとか、弓矢はどうやって作るとか、フェルトでテントを作るとか、移動式の家を作るとか、セットにして遊牧文明を発明したのは彼らです。最も大きな発明は騎馬でした。直に馬の背中に乗ることを発明したのです。乗るためには服装が必要です。ブーツをはかなければいけない。それから、レインコートのような上着を着ます。下はズボンをはく。これらほぼスキタイが発明しました。それが東へ移っていく。それは、スキタイ人自身が東に行ったのか、情報として伝わったのかは別として、たちまちその辺に錯乱していた狩猟人が参加していく。
あとは、アジア側というか、モンゴルの顔をした人々も参加していく。それの東の終着駅がモンゴル高原です。そこは、非常な適地であったので、彼らは非常に栄え、紀元前の中国を圧迫しました。そして定住的な農業文明圏である中国は万里の長城を造らざるを得なくなった。文藝春秋 [著] 司馬 遼太郎ASIN:4167105756 /文庫/301頁発売日:1998-10ランキング&評価:---位価格:¥ 500 [2007-10-14 Amache]No User Review
高度な文明を持つ騎馬民族は戦上手でもある。
・坂の上の雲〈1〉
「結局、ジンギス汗さ」と秋山好古と親しかったフランスの老教官はいう。中世ヨーロッパの戦術思想を一遍させたのは、このアジアからやってきた目の釣りあがった侵略者だという。ジンギス汗の軍隊は、そのことごとくが騎兵であった。しかもその騎兵は既に重騎兵と軽騎兵の二種類あった。重騎兵は、四枚がさねの革鎧を身につけ、頭上に長槍をかざし、腰に彎月刀を吊っている。軽騎兵は鎧をつけない。武器は投げ槍と弓である。軽騎兵がまず敵に接し、その二種類の飛び道具で敵を混乱させた後、重騎兵が突撃する。しかもジンギス汗の戦法が画期的であった事は、騎兵を常に密集隊形で使用したことであった。それまでヨーロッパでも戦士は馬に乗っていたが、敵に対してはあくまでも個人単位の格闘用にその乗馬を使った。ときに馬から下りて徒歩戦をしたりした。これが、ジンギス汗の乗ったままの密集戦法の前に手もなくくずれてしまった。文藝春秋 [著] 司馬 遼太郎ASIN:4167105764 /文庫/350頁発売日:1999-01ランキング&評価:---位価格:¥ 620 [2007-11-02 Amache]5.0
5 - 読んで損をすることなし。
4 - 武士道精神を持って明治を生きた人達の心意気を感じる
4 - なぜ日本は戦わなければならなかったのか
5 - 「日本人に読んでほしい歴史書」ランクNo1。近代史の一幕を描く金字塔、最高水準の名作です
5 - 司馬遼太郎の最高傑作
ジンギス汗のような騎兵は、明治維新直後の日本には存在しなかった。
・坂の上の雲〈1〉
明治初年の日本陸軍は全てフランス式をまねたが、騎兵だけはまねることが困難であった。まず、馬がない。鞍その他の装備にも金がかかりすぎる。などがその理由であったが、何よりも騎兵など必要度が薄い、という観念がこの兵種の拡充を怠慢にしたといえるであろう。「この日本に、騎兵を使うような戦場があるか」と、陸軍の首脳たちはいった。日本は地形が複雑で、平地も水田が多く、騎兵隊の急速な移動が困難であった。「敵が攻めてきても、歩兵と砲兵で足りる」というのである。明治維新政府というのは幕末の尊皇攘夷運動から成立したものであり、外国の侵略を防ぐということに主眼を置き、他国に戦場をもとめるというような思想はなかった。むろん、維新成立の30余年後に、満洲の荒野で世界最大の陸軍国と決戦するというような予想を持った者はたれひとりなく、「騎兵は無用の長物だ」ということが、その発足早々から常に囁かれ続けてきた。
当時日本にいた馬は、体格の小さい日本馬であり、ジンギス汗のような戦い方ができなかった。そのため、オーストラリアから体格の大きい馬を輸入した。
・坂の上の雲〈1〉
明治4年、日本陸軍の馬の数は20頭であった。明治16年頃になると1,400-1,500頭で全て日本馬。馬格のとびきり小さなこの日本馬というものは近代戦における騎兵の乗馬たりえないから厳密には一頭もいないに等しかった。それで、この前年(明治15年)、オーストラリアからメスの馬を6頭だけ輸入した。このメス馬6頭をいま青森県、岩手県、宮城県の牧場に放ち、日本馬と交配させることによって雑種ながらも多少馬格の大きい馬を育てようとしている段階であった。
輸入した馬は緯度の高い東北地方で飼われたようだ。やはり、ある程度冷涼な地域は、牧草が豊富にとれるのであろう。

さて、お隣の朝鮮では、騎馬民族であった高句麗が、かつて朝鮮半島の大部分を占めていた時代があった。
・不毛な地を奪いあう古代朝鮮史から学ぶこと
こん 2005.12.3
韓国では、騎馬民族の高句麗がブームのようである。
・高句麗象徴する「三足烏」、韓国の代表ブランドに
中央日報 2006.09.04
「高句麗(コグリョ、B.C.37〜A.D.668)」のブームが広がるなか、「三足烏」が浮上している。高句麗を背景にしたドラマから始まった高句麗のブームは、琉璃(ユリ、高句麗の第2代王)王を主人公にしたミュージカルの大ヒットや、朱蒙(ジュモン、高句麗の始祖)と柳花(ユファ、朱蒙の母親)夫人のキャラクターが登場するモバイルゲームなどにつながっている。
その中で最も注目されるのは高句麗の象徴となっている「三足烏」を用いた各商品。LG電子がこの夏制作した「三足烏」文様入りのエアコンは、某マスコミが調べた今年前半の消費者満足度調査で第1位の商品に選ばれた。三足烏を素材にしたアクセサリーを作り、韓流ブームが広がっている地域で売る予定の企業もある。
強い騎馬民族にあこがれる理由がわからないわけではない。だが、騎馬民族が、韓国人の先祖と思わせるようなことに対して、大日本焼肉文化研究所のMUSASHIさんは、次のように切り込む。
・コリア人の先祖
大日本焼肉文化研究所
コリア人は偉大な騎馬民族の子孫である!
で、なぜ騎馬民族が稲作をし、船を造って日本に文化を伝えるのでしょうか?
そもそも遊牧という自給自足をする高度な文化の歴史は農耕文化より遙かに歴史が浅いのです。
歴史の長さから言えば
狩猟採集民族 > 農耕民族 > 遊牧民族
こういう流れになります。
遊牧文化は水もない、寒い、木もない不毛の土地でも生き残ることが出来る、高度な文明なのです。
で、何でコリア人は騎馬民族出身なのに日本に文明を伝えたの?
だいたい朝鮮半島ではチェジュ島以外では馬も育たないじゃんpu
朝鮮人と言えば馬に乗らない民族として有名でしたよ。
大爆笑!
ちなみに100年前まで朝鮮は狩猟採集民族でした。
まあ、焼き畑農法をしていたのが救い?
高句麗は、ツングース族であり、韓国人とは関係ない異民族のようである。つまり、韓国では、朝鮮人を殺した高句麗の異常なブームが起きているということだ。ヨーロッパ人に虐殺されたインディアン達が、ヨーロッパ人ブームを起こせば異常と感じるのと同じように、違和感がある。これが許されるのならば、日韓併合した大和民族に対しても、前向きに接してもらいたい。謝罪と反省が足りないという言葉はいらない。
また、北朝鮮では、祖先が以下のように伝えられている。
・★<*`∀´> ウリたち朝鮮民族の祖先は「黒い山葡萄原人」で分かっているニダ!
★厳選!韓国情報★
【動画】[テレビ朝日 TVタックル] ウソで固めた国 北朝鮮
[ナレーション]
ある日放送された、科学番組。
北朝鮮では、最先端のCGを駆使し、朝鮮半島の起源とその歴史が語られていた。
<丶`∀´> 「人類発祥の時から平壌を中心に大同江(テドンガン)流域で」
<丶`∀´> 「朝鮮民族は代々暮らしてきたもので」
<丶`∀´> 「他の所から移り住んだのではないのです」
なんと、歴史を覆し、「人類は北朝鮮から発祥したのだ」と主張。
<丶`∀´> 「類人猿の次に朝鮮人の祖先、『黒い山葡萄原人』が誕生しました」
ご覧いただきたい、こちらが朝鮮民族の起源だという、その名も「黒い山葡萄原人」。
何故「山葡萄」という名前なのかは、不明だ。

今回はあえてネタっぽく書いてみた。FTAについて述べる前に、アジアモンスーン地域の稲作と、西岸海洋性地域に多くみられる小麦・牧畜の歴史について説明したかったが骨が折れるので、前置き程度の文量で冷涼な地域の特性を書きたかったからだ。追々加筆したい。
農林水産省の方々には、国内農業がめちゃくちゃにならないようフランスのように頑張って頂きたい。
・フランスの変身
田中 宇 2007年10月16日
▼米英覇権衰退を見越したサルコジの親米英
サルコジは、イスラエルに乗せられて「米英イスラエル中心主義」にテコ入れするために大統領になったとも考えられるが、私が見るところ、サルコジは、もう崩壊が目前の米英イスラエル中心体制に、今さら加担するほど間抜けではない。
サルコジは、口では親米路線を表明しているが、アメリカのためにフランスの従来方針を変えることはしていない。たとえばアメリカは以前からフランスに、農業補助金を減らせ(アメリカの農業産品の輸入を増やせ)と要求し続けているが、サルコジは自国の農業補助金の維持を早くから表明し、EU市場の対外開放を抑制しようとしている。(関連記事)


4.5
5 - 物事の本質

2 - 偏った歴史本。印象操作。





















腰が痛いのは辛いものです。
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腰をお大事に。