・土用の丑の日
ウィキペディア(Wikipedia)
鰻を食べる由来
鰻を食べる習慣についての由来には諸説あるが、平賀源内が発案したという説が一般的である。
江戸時代、商売がうまく行かない鰻屋が平賀源内の所に相談に行った。源内は、「丑の日に『う』の字が附く物を食べると夏負けしない」という民間伝承からヒントを得て、「本日丑の日」と書いて店先に貼ることを勧めた。すると、物知りとして有名な源内の言うことならということで、その鰻屋は大変繁盛した。その後、他の鰻屋もそれを真似るようになり、土用の丑の日に鰻を食べる風習が定着した。
この他に、土用に大量の蒲焼の注文を受けた鰻屋が、子の日、丑の日、寅の日の3日間で作って土甕に入れて保存しておいたところ、丑の日に作った物だけが悪くなっていなかったからという説もある。
たまには、うなぎも良いものだ。しかし、うなぎを購入するにあたって注意しなければならないことがある。
韓国にて中国産うなぎから発ガン性物質が検出されたようだ。国内でも中国産うなぎの購入自粛をした方がよさそうである。
食堂や弁当の中のうなぎの産地が、わからないことが多いので、選択の余地がないかもしれないが、安いからといって、わざわざ中国産と明記されたうなぎを購入する必要はない。
・中国産ウナギから発ガン性物質検出
朝鮮日報 2005.7.26
夏バテに効く食品として知られる中国産ウナギとウナギの加工食品から発ガン性物質のマラカイド・グリーンが検出された。
食品医薬品安全庁は26日、海洋水産部・国立水産物品質検査院と合同で、中国産の生きたウナギと冷凍調理品のウナギそれぞれ7品目を検査した結果、生きたウナギ1品目と冷凍調理品のウナギ6品目からマラカイド・グリーンが検出されたと明らかにした。
マラカイド・グリーンは、細菌や寄生虫の感染防止剤や染料として使われていたが、1990年代初めに発ガン性物質であることが分かり、世界的に使用が禁止されている。
中国政府も2002年から使用を禁止しているが、一部漁民や魚類養殖業者が安くて効き目のあるマラカイド・グリーンを不法で使用していると新華社通信は最近報じていた。
食薬庁は、「マラカイド・グリーンが検出された製品を全て廃棄するだけでなく、製造会社と輸入会社が市販するウナギおよび加工製品を全て回収し検査する」と話した。
これにより、同業者の製品は検査結果が出るまで暫定的に販売禁止となる。
朝鮮日報(H17/7/26)
【記事追加 H21.7.12】
国内においても案の定、次のような問題が発覚した。皆様も既にご存知のことであろう。
・ウナギ
ウィキペディア(Wikipedia)
輸入ウナギの安全性問題
2007年6月29日、アメリカのFDAは中国産のウナギ、エビ、ナマズの1/4に発ガン物質が検出されたとして輸入方法を変更した。今までは検査なく輸入可能であったが、第三者機関の証明書の添付を義務付けた[3]。中国政府は自国の検査証明書で通関可能とするよう交渉中である。
検出された物質のうちニトロフランとマラカイトグリーンは動物実験で発ガン性が確認され、中国でも魚介類への使用が禁止されている物質であった。マラカイトグリーンは以前に中国産のウナギから日本でも検出されたことがある。ウナギの日本国内消費量10万トンのうち6万トンは中国産であり、これをきっかけに日本国内でのウナギの売れ行きは激減した。
金儲けに走る中国人が、韓国だけを選んで発ガン性物質の鰻を輸出するはずがない。「たまたま、先にバレたのが韓国であって、当然、我が国及び中国の消費者も被害にあっているに違いない」と考え、先手を打って、購入しないなどの対策をしないと後の祭りとなる。なぜなら、法治国家ではない人治国家の中国へ訴えたところで、その取り締まる方に賄賂を与えることで簡単に釈放されてしまうからだ。
私は、中国産うなぎを食べないように心がけていることと、この手の有得ない問題に慣れてきたので、大抵の問題には余り驚かなくなってきた。だが、次の記事には、ひいてしまった。
・文化の差 p36
中国幻想―知られざるチャイナ残酷物語
中国では昔から花子(乞食)が多いが、今でも少なくない。社会主義を看板にして、「人民共和国」と称しているが、不幸な人々は放置されている。外国人観光客の立ち入らない寺院や廟の階段には、20〜30人の少年、子供の乞食が座り込んで参拝に小銭をねだっている。
乞食も競争が激しいから、工夫を凝らしている。不思議なことに男ばかりであるのは、女は売春用に、幼児時で売り切れになったのではないかと思われる。
良く見てると、巨頭(水頭症)の赤ん坊もいるが、男の乞食は両手(肩から)、両足(膝から)がなく、胴体が地上に置かれているだけなのである。4肢のない幼児に限っては女乞食に抱かれている。中国人の風習では、金を払って幼児を買ってその子の所有権を持てば、手足を切断しようが、殺そうが自由で、人に文句を言われる筋合いではないのである。
朝、乞食たちはトラックで配達(配送)され、参道に配置される。無心に笑っている胴体だけの少年を見ると、金城鉄壁の拝金主義者でも哀れを覚えて小銭を投げ与えざるを得ない。無論、官憲は事情を知っているのだが放置しているのだろう。乞食の親分から収賄をしているのだろうか。
さらに不可解なのは、4肢なき幼・少年の乞食たちは、どこで見かけても15歳以上は皆無なことである。営業成績が悪いので使わないのであろうが、彼らはどこへ行ってしまうのか。あの国に障害者施設はないし、どこで生活しているのだろうか。一説には、「行き先は鰻、スッポン、蟹の養殖地だ」と漏らす中国人もいる。
日本政府も平伏ついでに北京政府にお伺いを立ててみてはどうだろうか。まさか内政干渉とは言うまい。いや、朝日新聞は人権問題に熱心だから、上海支局に調査させてみたらどうだろうか。
南京市の玄武湖脇の名刹、古鶏寺の裏門の階段に4肢切断の乞食少年たちが並んでいる。今日も明日も。
ここで養殖されたうなぎを食べると狂牛病にかかりやすいのかなぁと疑問に思ったが、気持ち悪いのでここでお終いにする。
・第2章 こんな環境は危険?安全? p98
狂牛病のウシ自体が今はほとんどいない
ところで、狂牛病は、もともと共食いで発生する病気です。人間の場合はパプア・ニューギニアのフォア族に多かったクールーという名の病気ですが、昔、儀式としてお葬式のときに、死んだ肉親の肉を一部食べる風習があっり、1年に2,000人くらいの人が狂牛病と同じ症状で亡くなっていました。現在は、このような風習を政府が禁止しており、クールーという病気はほとんど発生していません。幻冬舎 [著] 武田 邦彦ASIN:4344980808 /新書/230頁発売日:2008-05ランキング&評価:---位価格:¥ 777 [2009-07-12 Amache]3.5
5 - 目が覚めました
4 - 本書は、いわゆる「トンデモ本」ではない
2 - 別の偽善者を生み出していないか
5 - エコに対する風潮を見直すよい本
4 - 真のエコロジーとは何か?真実と向き合って考えさせられる作品です。
お時間がある方は、以下の記事もご覧下さい。
・続・四川奇病騒動
「ブタ連鎖球菌、あるいはその変種」
・「食べてはいけない」の基礎知識
食の危機・偽装表示を見抜く
【関連記事】
・(H17/05/23)中国の環境汚染でいよいよ近づく食糧危機…自給率向上に注力すべし
・(H17/05/26)健康食品といえども中国産はNG
・(H17/05/29)子供たちにも有害な中国産玩具。有害なのは食品だけじゃない。
・(H17/06/02)4歳児までの死亡率が最悪(先進国中)な日本は、輸入食品との関係を調査すべき!
・(H17/06/09)中国の水質汚染は想定範囲内。国内自給率向上策の必要性に気付いて!
・(H17/07/27)土用の丑の日、うなぎは、国産で!
・(H17/07/31)これでも中国産食品を安全な食べ物と言えますか?
・(H17/08/16)泡で汚染された中国の川「淮河」
・(H17/08/30)危険な中国食品を報道しないマスコミは背信行為


3.5
5 - 目が覚めました
4 - 本書は、いわゆる「トンデモ本」ではない
2 - 別の偽善者を生み出していないか










今度はうなぎですか!!!
さっそく実家の母に教えなければ。
うなぎ、最近食べてませんね。
でも、うなぎは最近取れなくなってきてるそうで
今のうちに食べたほうがいいですね。
国産の。
ウソじゃないようです。
worldwalker さん
疑ってません。うなぎも奥が深く、硬さ、脂の量、焼き方、タレなどの観点で嗜好が人によってことなりますので、銘々好きなお店のうなぎを食べるのが良いと思います。
中国産の汚染野菜が輸入されていることから察することができるように、日本は、水と安全が無料だった時代を終えました。
食品の購入方法も、その変化に対応すべきというのが私の主張です。
具体的には、従来の価格の安さや、味の良さに加えて、安全性(産地など)も価値基準にすべきと言うことです。
それでも中国産の方に価値を感じるのであれば、それでも良いと思います。本人の自由なので。
問題は、食の安全が崩壊した事を知らない方が、従来の価値基準で食品を購入することだと思ってます。
天然物は、美味しいものは最高ですが、はずれは泥臭いものが多いみたいです。
私は、浜名湖産が一番美味しいと思いますが…w
浜名湖産、是非、食べて見たいものです。