・鰻を食べる由来
鰻を食べる習慣についての由来には諸説あるが、平賀源内が発案したという説が一般的である。
江戸時代、商売がうまく行かない鰻屋が平賀源内の所に相談に行った。源内は、「丑の日に 『う』の字が附く物を食べると夏負けしない」という民間伝承からヒントを得て、「本日丑の日」と書いて店先に貼ることを勧めた。すると、物知りとして有名な源内の言うことならということで、その鰻屋は大変繁盛した。その後、他の鰻屋もそれを真似るようになり、土用の丑の日に鰻を食べる風習が定着した。
この他に、土用に大量の蒲焼の注文を受けた鰻屋が、子の日、丑の日、寅の日の3日間で作って土甕に入れて保存しておいたところ、丑の日に作った物だけが悪くなっていなかったからという説もある。
たまには、うなぎも良いものだ。しかし、うなぎを購入するにあたって注意しなければならないことがある。
韓国にて中国産うなぎから発ガン性物質が検出されたようだ。国内でも中国産うなぎの購入自粛をした方がよさそうである。
食堂や弁当の中のうなぎの産地が、わからないことが多いので、選択の余地がないかもしれないが、安いからといって、わざわざ中国産と明記されたうなぎを購入する必要はない。
・中国産ウナギから発ガン性物質検出
夏バテに効く食品として知られる中国産ウナギとウナギの加工食品から発ガン性物質のマラカイド・グリーンが検出された。
食品医薬品安全庁は26日、海洋水産部・国立水産物品質検査院と合同で、中国産の生きたウナギと冷凍調理品のウナギそれぞれ7品目を検査した結果、生きたウナギ1品目と冷凍調理品のウナギ6品目からマラカイド・グリーンが検出されたと明らかにした。
マラカイド・グリーンは、細菌や寄生虫の感染防止剤や染料として使われていたが、1990年代初めに発ガン性物質であることが分かり、世界的に使用が禁止されている。
中国政府も2002年から使用を禁止しているが、一部漁民や魚類養殖業者が安くて効き目のあるマラカイド・グリーンを不法で使用していると新華社通信は最近報じていた。
食薬庁は、「マラカイド・グリーンが検出された製品を全て廃棄するだけでなく、製造会社と輸入会社が市販するウナギおよび加工製品を全て回収し検査する」と話した。
これにより、同業者の製品は検査結果が出るまで暫定的に販売禁止となる。
朝鮮日報(H17/7/26)
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「ブタ連鎖球菌、あるいはその変種」
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食の危機・偽装表示を見抜く
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今度はうなぎですか!!!
さっそく実家の母に教えなければ。
うなぎ、最近食べてませんね。
でも、うなぎは最近取れなくなってきてるそうで
今のうちに食べたほうがいいですね。
国産の。
ウソじゃないようです。
worldwalker さん
疑ってません。うなぎも奥が深く、硬さ、脂の量、焼き方、タレなどの観点で嗜好が人によってことなりますので、銘々好きなお店のうなぎを食べるのが良いと思います。
中国産の汚染野菜が輸入されていることから察することができるように、日本は、水と安全が無料だった時代を終えました。
食品の購入方法も、その変化に対応すべきというのが私の主張です。
具体的には、従来の価格の安さや、味の良さに加えて、安全性(産地など)も価値基準にすべきと言うことです。
それでも中国産の方に価値を感じるのであれば、それでも良いと思います。本人の自由なので。
問題は、食の安全が崩壊した事を知らない方が、従来の価値基準で食品を購入することだと思ってます。
天然物は、美味しいものは最高ですが、はずれは泥臭いものが多いみたいです。
私は、浜名湖産が一番美味しいと思いますが…w
浜名湖産、是非、食べて見たいものです。