2005年06月09日

中国の水質汚染は想定の範囲内。国内自給率向上策の必要性に気付いて!

 5月22日に「中国の環境汚染でいよいよ近づく食糧危機…自給率向上に注力すべし」という記事を書かせてもらった。また5月29日に「子供たちにも有害な中国産玩具。有害なのは食品だけじゃない。」という記事を書かせてもらった。まだご存知ない方は是非御覧頂きたい。そこでは、工場排水の重金属によって汚染された水を養分として根から吸収した汚染野菜は、茹でても汚れを除去し難いので食べると危険ということと、中国からの輸入品は口にすると人体に害を及ぼすので安全な国内産を増やすための施策が必要ということを主張している。これらは、マスコミが報道しなかったけれど、いろいろな書籍やインターネットを通して得た私の結論である。そんな中で、やっと、マスコミも取り上げるようになったので嬉しいものだ。何も知らないで汚染野菜を食べる被害者が減るからだ。願わくば、汚染された土地で採れた作物は人体に悪影響を及ぼすという旨を補足として記してもらいたかったが、あの日経にしては、頑張った方なのだろう。

中国、都市の8割で水不足・河川も90%以上が汚染
 【北京7日共同】中国政府は7日、全国の都市の約80%が水不足の上、都市部の河川や湖沼の90%以上が汚染されていると発表、「人口のピークを迎える2030年には、深刻な水不足国家になる」として、強い危機感を表明した。
 中国建設省の仇保興次官は同日の会見で、全国660都市のうち511都市が水不足に陥っており、汚水処理施設の建設の遅れで水質汚染も拡大していると警告した。内陸部では急速な砂漠化も目立っており、水問題は中国にとって国家的な課題に浮上している。
 発表によると、水不足の511都市のうち、110都市は特に深刻。また、全国の上水管の漏水率は約20%に上り、毎年約100億立方メートルの上水が無駄になっている。
 一方、都市部の汚水処理率は昨年末で約46%。約半数の都市に処理施設がなく、毎年2000億トンの汚水が未処理のまま河川などに流されていることから、湖沼の約75%で富栄養化が進行。有害ゴミの影響で、地下水汚染も深刻化している。 (19:00)


 この記事の実態の画像は、ITCさんのサイトで以下の詳細記事を是非閲覧願いたい。見るか見ないかで寿命の長さに影響するのではないだろうか。見た人は、きっと長生きできるに違いない。中国産汚染野菜を絶対に買わないという強い信念が芽生えると思うので。
 そして、「国内の食料自給率向上の必要性」を是非ご記憶願いたい。

中国の誇る7色の川
(省略)
green.jpgblue.jpg
(省略)

 しかし、国内の五色沼には癒されるが、この7色の川を見ると、心が痛む。これも民度の違いのあらわれなのだろう。

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posted by こん at 00:00 | Comment(8) | TrackBack(1) | 食料・環境
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素晴らしく嫌な感じ…… by T
Excerpt: まずこちらのサイトをご覧ください。説明するのが面倒なのでw中国の誇る7色の川中国の環境汚染の実態中国の水質汚染は想定範囲内。国内自給率向上策の必要性に気付いて!
Weblog: Blogで遊ぶBlog
Tracked: 2005-06-13 00:21
この記事へのコメント
おえっぷ。
バスクリンだと思いたい・・・。


中国の野菜は「毒野菜」
中国のウナギは「水銀漬け」だし
安くても絶対買わないよ〜。

中国人は、よくこんな水で育てたもん
食べて体の色が変わったりとか
死んだりとかしないね・・・。





Posted by うーたん at 2005年06月10日 00:20
2003年に起きたあのサーズ騒動の時に判明した事は中国の隠蔽体質だた。そして驚愕の事実が隠されてる。
この大事件の最中にチョウ紫陽が死去して江沢民は対策も放置して上海へ逃げた。
そして胡と温が北京市に残り中国国内のこの対策に有った、それは中国政権の内紛になり衛生相の更迭や北京市長の解任に繋がり、あのドタキャンの鉄の女と
言われる呉儀が衛生相後任となた。此処に今のシナ政府の中核3人組が生まれた。農村部の隔離政策など考えれるあらゆる非常手段で食糧供給さえ絶たれかねない封鎖や検疫体制がとられた。そう言う最中に国際機関WHOのサーズ査察団を遂に中国内へ入れた。胡も温も中国内陸部の地方労働党員から中央へ登った人間で江沢民などの上海派のような都会出では無かったのが中国人民の支持を得た。この内陸部は元々不衛生地帯で遅れた地域なのだが結核、エイズの多発地域で労働者が汽車で都会へピストンで送り込まれるようになり
中国全土へ広まる事となった。又世界がこの蔓延してるサーズの事が伝わったのは日本企業の松下とトヨタが工場で病人が発生して操業を2週間休業するという事を正直に新聞発表した事が「虎の尾を踏む」風通には中国は今海外から投資を呼び込み、外資で工場建設して一層躍進しようとしてるので自国の向上で死者が出ても工場を閉鎖しても一切そういう評判を落とす報道は禁止してしないのが慣わしなのに日本企業は此れを公表し、ビジネスマンの帰国も新聞報道させた。他の国々はこっそり帰してると言うのに・・これでは中国政府の評判が悪くなるし実際そうなった。キャセイ゜航空など経営悪化が長く尾を引き従業員も半数以上解雇縮小した。これも未だに反日の恨みになってる。この時に中国内陸部に入り調査したWHO職員は呆れて尻込みしたそうです。此れは労働力が幾ら安くても大変な危機に会社が陥る事を示した事件です。株価が大幅下落したり米国のボーイング社の倒産にもなった。安全な地域に分散して工場を置かないと一極集中すると被害金額が膨大になる事をも証明したし、欧米資本は少しずつ中国から逃げています。中国不審論が沸きあがり、今又WTO違犯で米独からも関税違犯とかで元切り上げも迫られてる。此れが実施されると海外企業は他の労働賃金の安価で安全な地域に蜘蛛の子を散らすように逃げるでしょうね。
Posted by ようちゃん at 2005年06月10日 00:57
>中国人は、よくこんな水で育てたもん
>食べて体の色が変わったりとか
>死んだりとかしないね・・・。

ITGさんが解説しておりますので、紹介します。インターネットって便利ですね。

http://orz.blogdns.org/archives/2005/06/post_197.html
Posted by こん at 2005年06月11日 22:01
中国のサーズ事件で発覚した隠蔽体質から類推すると、食品の汚染もまだ凄いことを隠しているに違いありませんね。
Posted by こん at 2005年06月11日 22:10
汚染は世界どこでもあることです。また今日本の業務用冷凍野菜とかもいろんな食品が中国から輸入して一般の家庭で食べられているのは現状です。安さを求めて中国からわざわざ食品を輸入して食べているみなさんもどうかなと思う。
Posted by k at 2005年07月12日 12:03
こんなの初めて知りました。偶然ココにたどりついたんですけど・・見れてよかった〜。中国・・怖いですね・・食べ物買うときよくみないと・・(゚Д゚;
Posted by 藍菟 at 2005年12月14日 00:06
初めまして・・(^.^)

中国研究家:「亜細亜を学ぶ」では西郷 隆盛です。「MILD SEVEN」では:如月次郎です。二つともサイト管理人+コラムニストとしてのペンネームみたいなものです。動画編集者でもありますが・・・。

七色の川をヒントに動画を製作してyou tubeにアップロードしています。また中韓を題材にした動画および法輪功迫害・弾圧などのネタでも中共の陰部を曝け出すべく、奮闘しています。
http://www.youtube.com/watch?v=P8mzU8KkClc
↑のページに行けば僕が最近アップした七色の川を題材にした、最新作「中国の環境汚染」をご覧頂けます。

お暇な時にでも観てください、ついでに僕のサイトにも覘きに来て下されば、大いに喜びます。

中国は共産党がなくなれば、少しは良くなるのではないかと思いますので、僕は目一杯陰部を曝け出してやろうと思っています。

尚、ご迷惑なコメントに成るようでしたら、即刻削除してください。

突然お邪魔してごめんなさい。
Posted by 西郷 隆盛 at 2006年10月02日 20:33
この写真はどこで撮影したものでしょうか?

他サイトでも掲載されていますが、撮影場所と撮影日がないと、本当かどうか分かりません・・・

今、中国の汚染実態を調べていますが、実際の写真が少なく、数値データしか集まりません。

みんな、見ないで机上の話しかしてないのかな?
Posted by だいがん at 2006年12月12日 14:46
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