森首相だった頃に、神の国発言に対して、朝日新聞などが、正義面して激しくバッシングし、退陣に追いやったことを皆さんもまだ記憶されていると思う。
・神の国発言
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神の国発言(かみのくにはつげん)とは、2000年5月15日、神道政治連盟国会議員懇談会において森喜朗首相(当時)が行った挨拶の中に含まれていた、「日本の国、まさに天皇を中心としている神の国であるぞということを国民の皆さんにしっかりと承知していただく、そのために我々(=神政連関係議員)が頑張って来た」という発言。
これに対し、野党や朝日新聞・毎日新聞などのマスコミからは「国民主権や政教分離に反するものではないか」との批判がなされ、世間の注目するところとなった。これに対し、産経新聞などは「批判は挨拶文の一部だけを意図的に抜き出して曲解した不当なものだ」として首相を擁護した。なお、読売新聞のように発言自体は非難しない立場からも、誤解を招く失言であるとする批判があった。
この発言騒動によって支持率が急落した。
では、その朝日新聞が、ミサイルが飛んできた場合に、「一発だけなら、誤射かもしれない」と考えていることをご存知であろうか?
・1発だけなら誤射かもしれない!?
朝日新聞4/20東京版朝刊第2面
このことを踏まえて、今回の一連のマスコミが垂れ流す報道内容を観察すると、何を誤魔化したいのか分からないが、何やら必死さがヒシヒシと伝わってくる。
先制攻撃論について、毎日新聞は、「ペリー元米国防長官、先制攻撃論を提唱」という見出しで、事実を伝えながら、記事中でチェイニー米副大統領の否定的な意見も紹介するスタイルである。
・北朝鮮:テポドン2号 ペリー元米国防長官、先制攻撃論を提唱
毎日新聞 2006年6月24日 東京朝刊
【ワシントン及川正也】ペリー元米国防長官は22日付の米紙ワシントン・ポストへの寄稿で北朝鮮が長距離弾道ミサイル「テポドン2号」の発射準備をしている問題について、米国が発射前にミサイルを攻撃する「先制攻撃論」を提唱した。これに対してチェイニー米副大統領は同日の米CNNテレビで否定的な考えを示した。
元長官は寄稿の中で「北朝鮮が発射準備を続けるなら、米国は発射前にミサイルを攻撃し、破壊するという意思を明確にすべきだ」と提唱。これに対して副大統領は、外交圧力を通じて対処する方針を強調した。
また副大統領は同テレビでテポドン2号について弾頭部分に推進力がある「3段式」とみられることを明らかにした。
これが、「一発だけなら、誤射かもしれない」と考えている朝日新聞の手にかかると先制攻撃を推奨する声がなかったかのようになる。
・米副大統領ら、北朝鮮への先制攻撃に否定的
朝日新聞 2006年06月23日10時18分
米国のペリー元国防長官らが北朝鮮の弾道ミサイル「テポドン2」に対する先制攻撃を提言したことについて、チェイニー副大統領は22日、CNNテレビの番組で「現時点では問題に正しく対処している」と述べ、提案に否定的な考えを示した。ハドリー大統領補佐官(国家安全保障担当)も「外交が正しい答えだ」と述べるなど、外交的解決を目指す姿勢を強調する声が相次いだ。
副大統領は「ほかの国を攻撃する場合は、一発だけではすまないと心すべきだ」として、攻撃をきっかけに戦闘が拡大する可能性を指摘。訪問先のブダペストで会見したハドリー氏は「解決には、北朝鮮がミサイル実験の凍結を守って(核問題に関する)6者協議に復帰することだ」として、改めて北朝鮮に対応を求めた。
ロドマン国防次官補も同日の下院軍事委員会の公聴会で、先制攻撃に踏み切れば「劇的な事態となる」と指摘。「提案には驚いた」として「現時点での我々の政策はより穏健な方法を追求することだ」と述べた。また、北朝鮮が発射に踏み切った場合には「何らかの対価を支払わせる」とも語り、北朝鮮を牽制(けんせい)した。
これでは、北の将軍様の意見を額面通りに垂れ流す韓国の新聞と違いがない。
・【社説】国家としての良心を失った日本の先制攻撃論 朝鮮日報
結論としては、マスコミの意見が相変わらず信用できない。だが、マスコミの意見も逆に解釈すれば役に立つ。
この法則は、軍事面に限らずホリエモンなどのIT企業ヨイショ、小さな政府(緊縮財政)、規制緩和、公務員削減の推奨、赤字国債の多さの誇張と公共事業の無駄の誇張などの話にも適合する。根拠は、追々述べさせて頂くが、例えば、小さな政府について言えば、米国の鉄道、テレビ、半導体などの各種産業の発展と衰退の過程において、米国政府がどの局面で小さな政府を採用し、そしてどうなったかを調べれば結論が見えてくるのではなかろうか。このような話は、マスコミからは何故かあまり聞かない。
ところで、朝鮮人の名前と同じようにここころ変わるミサイル着弾箇所とミサイル発射数(7発説、10発説)は、いったい何が真実なのだろうか?そして、3番目の赤い空の写真は、爆発したミサイルの影響か・・・?
・北朝鮮ミサイル問題における報道の変化
桜の舞う季節は君を想う
朝鮮人も中国人と同様に、根本的に我々と思考回路が異なるから、最悪の事態を事前に考えておいた方がよいだろう。
・すごいところを見つけた(覚書)
のりあさ
ここ!
http://resistance333.web.fc2.com/patriotism/patriotism_top.htm
「反日勢力撃退用・PDF資料館」
きっちりまとめられていて、PDFなので印刷すると読みやすい。
ベージとページに記事が変なかっこうでまたがるってこともないし。
さらにすごいのが、ゆくゆくは英語、朝鮮語、中国語も用意する予定だということ。
大変な仕事ですよ。
ほんとうなら、国が金だしてやるべきこと。
このファイルを読んでいて、ここに驚いた。
★ ★
「大阪の一隅に生きて七十年―私の総括―」上田等(創生社 2002年11月)73頁
吹田操車場へ乱入デモをし、岸部から国道を吹田に向かっていたとき、デモ隊の後方からウィポン車に乗った茨木警察の一隊がデモ隊を追い越して先頭に出ようとした。
これに対して火炎びんで攻撃を加えた。
警官は車から転げ落ち、田植えをしたばかりの田圃に逃げ込んだ。
火傷した警官が逃げられずに路上に転がっている。
デモ隊はそれを竹槍で突こうとした。隊長だった私はそれを止めた。
日本人は止めた。
朝鮮人は何を言うか、やってしまえと、ピストルも全部奪ってしまった。
日本人は巡査をやっつけろと火炎びんを投げたけど、殺す気はなかったから、無抵抗になった奴を竹槍で突くことはできなかった。
朝鮮人は突いた。
止めたら日本人は言うことを聞いたが、朝鮮人は怒った。
その差がいまだに分からない。民族が違うからか。
私の思想が中途半端なのか。
殺してしまってもよいという所までになっていないことは事実だ。
ビビった。
その差というのが、いまだに分からない。
朝鮮人教育闘争のときにも、南警察署だったか税務署だったかを襲撃した。
あのときも、日本人は勝ったらそれで終わったが、朝鮮人は頭を割るところまでいく。
そのときもビビった。
★ ★
こわい。やっぱり彼らが「日本がやった!!」と糾弾しているようなことは、そういうことをやるのに何の躊躇もない自分たちの精神の反映なのだろうか。
このような加減をしらない朝鮮人が発射するミサイルに対して、一発だけなら誤射かもしれないと考えるマスコミの気が知れない。もう少し、日本国民の視点で物事を考え、報道して頂きたい。

【参考書籍】

朝日新聞4/20東京版朝刊第2面










しかし、左翼の過激派でも着いていけない、殺人を自制できない朝鮮人ですか。
全く凄いですね。でも、連中を見てるとこれくらはやるだろうなとね。
こんな民族だからこそ、朝鮮戦争はあれほどの惨禍を引き起こしたのでしょうけどね。
核兵器より恐るべきは、朝鮮民族の残虐性と歯止めの掛からない興奮と言う訳ですか。
勉強になりました。
こんばんは。
朝鮮人を台湾人と同様に独り立ちさせるには、あと20年ほど短かったようですね。朝鮮が、未成年のまま敗戦を迎えたことが残念です。
時代と共に人間が進化するというのは傲慢な考え方であって、退化による不幸も有りえるという歴史的証明を目の当たりにすることになったので。
肉体的にはゴミ餃子や寄生虫入りのキムチ効果で原始時代並みに進化してるかもしれませんが・・・