2009年11月08日

国語教育強化こそ英語にも役立つ

 いきなり、おどろおどろしい話で恐縮だが、戦後、アメリカの印象を明るい国という印象として教えられてきたが、暗い面もあるのが現実である。その一例が、アフリカから来た黒人へのキリスト教と英語の押し付けによるアフリカ文化の破壊である。

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2009年11月01日

世界で「最も軍国主義国家」といわれた日本の実情

 久しぶりのBLOG更新である。今回は、大東亜戦争に関してアメリカ人からの視点と、日本人からの視点で、書かれた名著を「アメリカの鏡・日本」と「虜人日記」を紹介したい。これらが、どのような価値の書籍であるかを他の人の言葉を借りて紹介した上で、各書籍の一部を引用してみたい。

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2009年08月25日

マスコミが伝えない麻生総理の平和外交

 パレスチナ、イスラエル、ヨルダンの仲を、労働によって自立させることを日本が支援することで取り持つこの取り組みは、面白い試みだと思う。イギリス、フランス、アメリカがやっても50年間成果がでないのは、地域間で仲たがいをさせることでお互いを弱め合わせる分割統治を伝統とする国々だからだろうか。





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2009年08月09日

記事更新…中国残留孤児問題と国内の治安問題

下記の記事を一部更新しました。

 なんちゃって残留孤児が簡単に来日できた理由を追記。

・(H17.5.31)求む!国内の治安維持…中国残留孤児の実態を知って


 「敗戦に際して日本の孤児を引き取って暖かく育てた中国人の深い愛情・・・」と思っていた方必見!勘違いですから。

・(H17.7.9)中国残留孤児の不当な主張の棄却は当然…だが戦いはまだ続く


 罰金を高額にすれば必然的に減少する交通事故の死亡者数が道路構造改革の成果というような印象が刷り込まれている。しかし、死傷者数は増加基調で、負傷事故そのものは減っていない。このようなピント外れの対策と同じようなものが、最近流行の友愛政策と危惧する。特に外国人向け友愛政策の是非を判断するための一材料として追記したつもりである。綺麗ごとですまない現実を知った上で、選挙で投票して頂きたいものである。

・(H17.6.6)治安回復ではもはや現在の警察の能力を超え、政治の力が必要

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2009年08月08日

記事更新…中国 森林買収に触手

下記の記事を一部更新しました。

中国の水質汚染は想定の範囲内。国内自給率向上策の必要性に気付いて!
(2005年06月09日)

産経(2009.5.13)の「中国 森林買収に触手」という記事のネット版を追記した。中国の水質汚染の影響が、森林買収というかたちで我が国に及んできた。速やかな法整備を願う。

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2009年08月02日

いよいよ中共へ

2005年より中国に関する記事をいくつか書いてきたわけだが、自費では行きたくないと思っていた中国に、仕事でこれまで何度か出張させて頂いた。しばらく前のことであるが、そろそろ、その旨を告知しようかと。

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2009年07月12日

土用の丑の日が近いので、過去の記事を一部更新しました

今夏の土用の丑の日は、7月19日 7月31日とのこと。気持ちとしては、のんびりと読書に励みたいものだが、土用の丑の日が過ぎてから記事を更新するのも気が引けるので、とり急ぎ下記の記事を更新してみた。2005年の古い記事をベースにしたものなので新鮮味が足りないととらえるか、割と先見の明があるととらえるかの判断はお任せするが、今も変わりなく、うなぎウォッチャーであることの察しはつくと思う。うなぎ好きの方は食後に一読願いたい。

・(H17.7.27)土用の丑の日、うなぎは、国産で!


勢い余って、下記の記事も一部更新してみたので、合わせてお知らせする。

松下幸之助「日本の税金は今の半分でも国家運営は可能である」
NHKへの抗議デモ&大東亜戦争

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2009年07月11日

中国による円借款の踏み倒しと、竹中平蔵氏らによる日本郵政問題

 前回の「過去記事更新のお知らせ」に関する評価が悪くなかったので、そこで引用させて頂いた古野氏の略歴のご紹介と、同時に、同氏の他の書籍も引用させて頂く。続きを読む

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2009年06月19日

記事更新…コリア関連


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2009年06月10日

松下幸之助「日本の税金は今の半分でも国家運営は可能である」

【一部更新 H21.7.12】

 以前、下記記事にて、松下幸之助さんと竹下平蔵氏の書籍を比較させて頂いた。松下幸之助さんの思想と竹中氏の思想が間逆であり、日本をより良い方向に導くためには、松下幸之助さんの思想を選択すべきであると確信めいたものが当時あったかと思うが、その思いは今でも変わらない。

・(H18.11.3) 人をつくること

 もっと松下幸之助さんの思想を学びたいと思うのだが、氏の書籍が膨大なため私にとって選定が難しかった。下記書籍を切っ掛けとして、思想が凝縮された書籍「松翁論語」(PHP)の存在を知った。

・松下幸之助 p148
 天才と本質 歴史に確かな業績を残した20人の知恵
 経営の神様と言われ、長命でもあった松下幸之助の残された著作は膨大である。経営は言うまでもなく、経済、政治、社会、教育、家庭、人生論、はては宇宙論にまで及んでいる。

 読者も氏の著作の1〜2冊は読まれたことがおありであろう。なかには、長年のファンでかなりの翁の著作を読破してこられた方もおられよう。
 
 実際のところ、著者の江口氏が勤務する京都のPHP本部には松下翁に関する資料をおさめた耐火金庫があり、ひとりの資料でこれほど膨大かつ精緻に収集された場所は世界にも例がないという。たとえば、3,000本の録音テープがあり毎日1時間話したとして8年分以上になるというのだ。

 翁はたしかに広大な領域に関心を持たれ多くの読者に指針となる思想・言葉を述べておられる。ではその土台となっている根本の思想なり考え方は何かとなると、いまひとつ掴み切れないというのが本当のところではないだろうか。

 松下幸之助述、江口克彦記「松翁論語」(PHP)は実はこの答えに応えてくれる唯一の本といっていい。

 
 著者の江口氏はPHPで20年以上にわたって翁とともにありその著作の編集や昼夜を分かたぬ接触を通じて翁の思想や言葉をまるでシャワーのように浴び続けられた稀有な経歴の持主だ。
 
 この本は氏が松下翁から直接きいた話、著作のなかで感銘した言葉、さらには接した多くの人から聞いた言葉を「論語」のひそみに倣ってまとめたものだ。
 
 同書がすばらしいのは、本編もさりながら、「まえがき」がすごいのだ。

 江口氏は松下幸之助氏の思想を長年聞いているうちに、その思想のなかに2本の思考軸があることを「発見」したのだ。それは、全著作に「貫かれたもの」であり「ものさし」のようなものであった。このことが、「まえがき」の10数ページに書かれている。

 横の思考軸は「多くの人たちの知恵=衆知を集める」であり、縦の思考軸は「天然自然のなかから真理=自然の理法を見いだそうとする」思考軸である。

「衆知を集める」思考軸は松下幸之助の経験則から生み出されたもので人一人の知恵は知れており多くの人たちの知恵を集めれば偏りのない優れた答えが得られる可能性が高くなるというものだ。そこでは衆知を集めるのに「素直な心」が重要であると言っている。

「自然の理法を見出す」思考軸は、宇宙には「根源」が存在しておりそれが万物を生み育成し生成発展させており、その生成発展こそ「自然の理法」であるとし、集められた衆知がこの自然の理法に合致するかを照合するための思考軸である。

 著者によれば、松下幸之助の著作は決してその場その場の思いつきで書かれたものではなく、この2つの思考軸を駆使しながら、考え考え考えぬいて抽出され、練り上げられたもので、一見平凡の考えでも翁なりの深い思索が込められているという。

 では本文の言葉を例によってアット・ランダムに拾い出しこの2本の思考軸の存在がどの程度感じられるか試みてみよう。

・松翁論語
● 願いが深く強ければ、念波となって必ず相手の心に届くだろう。
● 宇宙人間万物は、根源から生み出されたものである。
● 衆知こそが最高最善の知恵である。
● いっさいのものは、大きな自然の恵みによって生かされているのだ。
● 雨がふれば傘をさす。至極簡単、当たり前のことを適時適切に実行するところにこそ、商売の秘訣がある。
● 経営をすすめるとき、気宇は大きく、神経は濃やかでなければならない。
● 学問も宗教も芸術も、その根本は宇宙の法則の解明でなければならない。
● 諸行無常とは、万物流転ということであり、生成発展ということだ。
● 宇宙根源は監督、人間は主将。
● 愚人の経営もいけないが、賢人の経営もいけない。衆知による経営でなければならない。
● 苦労しながら一つひとつ積み上げていくことが、結局は、ものごとを早く確実に成熟させる近道である。」
松翁論語

PHP研究所
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発売日:1994-04
ランキング&評価:---位 5.0
価格:¥ --- [2009-06-09 Amache]

紙幅の制約もあり例示はここで止めるが、いかがであっただろうか。

思考の2軸を意識的にすることで、本文の読みが深まったように感じられませんか。

 本書を精読し翁の思考法を学んだ上で前に読んだ翁の著作を読み直しするとまた新たな発見をするかもしれません。
天才と本質 歴史に確かな業績を残した20人の知恵


アーカイブス出版 [著] 竹下 和男, [編集] アーカイブス出版編集部
ASIN:4903870375 /単行本(ソフトカバー)/216頁
発売日:2008-01-07
ランキング&評価:---位
価格:¥ --- [2009-06-09 Amache]
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 早速、購入してみた。「小さな政府によって財政支出を減らした痛みを伴う構造改革の後に待っていたのが減税ではなく、消費の増税だった」ということにマスコミが問題提起しない現実をみていると、逆に私の考え方が間違っているのかと思い返したりもする。しかし、この本を読んでみて、これまでの考え方で良かったのだとの確信に至った。

 以下、私の価値観でも、本文の言葉を拾い出してみた。続きを読む

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posted by こん at 01:24 | Comment(0) | TrackBack(0) | 政治 はてなブックマーク - 松下幸之助「日本の税金は今の半分でも国家運営は可能である」